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Throk API のクレジットと課金

API を呼び出すたびにクレジット(credits)を消費します。消費したクレジットは、レスポンスの credits_consumed フィールドに含まれます。

API と MCP で使うクレジットは API プランで付与され、Throk ウェブ版のクレジットとは別に管理されます。すべての API キーで、同じアカウントのクレジットを共有します。

プラン 料金 月間クレジット Webhook
API Lite US$30 / 月 15,000
API Standard US$100 / 月 100,000
API Plus US$500 / 月 1,000,000
API Premium US$2,500 / 月 6,000,000
  • クレジットは購入日から1 か月間有効で、使い切れなかった分は翌月に繰り越されません。
  • クレジットを追加購入:API Standard 以上のプランでは、クレジットを単発で追加購入できます。料金は Standard US$10、Plus US$5、Premium US$4(10,000 クレジットあたり)です。追加購入したクレジットは、現在の請求期間内でのみ使えます。
  • プランと支払い方法は、開発者プラットフォームの Credits を購入 ページで管理できます。詳しくは下記をご覧ください。

よく使うエンドポイントの課金方法

Section titled “よく使うエンドポイントの課金方法”
エンドポイント 課金方法
GET /post/search 返される投稿 1 件につき 1 クレジット。include_details=true の場合は 1 件につき 2 クレジット
GET /post/keyword-trend 3 クレジット × キーワード数 × 日数。include_engagement=true の場合は 4 クレジット × キーワード数 × 日数
GET /post/hot 30 件で 70 クレジット、1 件増えるごとに 2 クレジット追加。sort=impression:desc の場合は基本料金が 100 クレジット。リクエストの size に基づいて課金
GET /post/semantic-search 最初の 10 件で 30 クレジット、以降 1 件ごとに 2 クレジット追加。結果が 0 件でも、1 回の呼び出しにつき最低 30 クレジット
Webhook イベント送信 1 件につき 20 クレジット
GET /balanceGET /balance/history 無料

その他のエンドポイントの料金は API ドキュメントをご覧ください。MCP ツールの料金は対応する REST エンドポイントと同じです。詳しくはAI アシスタントで使う(MCP)をご覧ください。

  • キーワード 3 つで検索し、投稿 50 件が返された場合:50 クレジット
  • 同じ検索に include_details=true を付けた場合:100 クレジット
  • キーワード 2 つの 30 日間のトレンドを照会した場合:3 × 2 × 30 = 180 クレジット
  • 上記にエンゲージメント数(include_engagement=true)を加えた場合:4 × 2 × 30 = 240 クレジット

Throk は照会の前に費用を見積もります。クレジットが足りない場合は HTTP 400 と Insufficient credits を返し、照会は実行されず、クレジットも消費されません。

開発者プラットフォームで残高と履歴を確認する

Section titled “開発者プラットフォームで残高と履歴を確認する”

Throk 開発者プラットフォームにログインすれば、コードを書かなくてもアカウントの利用状況を確認できます。

ページ できること
概要 残りのクレジット、30 日間の消費量と呼び出し回数、Webhook の成功率
APIキー キーの作成と削除、アカウントのクレジット残高の確認
Credits 使用履歴 日ごとの消費グラフ、API の種類別の内訳、呼び出し 1 件ごとの日時・消費量・キー・パラメータ
Credits を購入 API プランの切り替え、クレジットの追加購入、Stripe での支払い方法と請求書の管理
エンドポイントとルール送信履歴 Webhook の設定と送信結果の確認

開発者プラットフォームの Credits 使用履歴ページ:残りのクレジット、30 日間の消費量、日ごとの消費グラフと API の種類別の内訳

開発者プラットフォームの Credits を購入ページ:API Lite、Standard、Plus、Premium の各プラン

プログラムから照会することもできます。次の 2 つのエンドポイントは、どちらもクレジットを消費しません。

ターミナルウィンドウ
# 残りのクレジット
curl 'https://premium-api.throk.ai/balance' \
-H 'Authorization: Bearer sk-throk-...'
# 消費履歴(1 ページ 50 件)
curl 'https://premium-api.throk.ai/balance/history?page=1' \
-H 'Authorization: Bearer sk-throk-...'

消費履歴のうち、MCP 経由の呼び出しには mcp: プレフィックスが付きます。例:mcp:keywords