Threads データ API の使い方:Throk API クイックスタート
1. API キーを取得する
Section titled “1. API キーを取得する”Throk 開発者プラットフォームにログインし、APIキー ページで キーを作成 を押します。キーは sk-throk- で始まります。このドキュメントの例ではすべて sk-throk-... と表記しているので、実際に使うときはご自身のキーに置き換えてください。

API を呼び出すには、有効な API プランが必要です。すべてのキーで、アカウントのクレジットを共有します。
2. 最初のリクエストを送信する
Section titled “2. 最初のリクエストを送信する”すべてのリクエストは https://premium-api.throk.ai に送信し、ヘッダーに Authorization: Bearer <あなたのキー> を付けます。
次のリクエストは、直近 24 時間以内に「ダイエット」に言及した日本語の投稿を検索し、いいね数の多い順に並べて上位 10 件を取得します。
curl -G 'https://premium-api.throk.ai/post/search' \ -H 'Authorization: Bearer sk-throk-...' \ --data-urlencode 'keywords=ダイエット' \ --data-urlencode 'language=ja' \ --data-urlencode 'max_age_hours=24' \ --data-urlencode 'sort=like:desc' \ --data-urlencode 'size=10'レスポンス(抜粋):
{ "content": [ { "post": { "url": "https://threads.com/post/DaXXXXXX", "code": "DaXXXXXX", "caption": "ダイエット中でも罪悪感なしで食べられる夜ごはん……", "like_count": 44210, "reply_count": 312, "post_timestamp": 1790000000 }, "user": null } ], "metadata": { "total_count": 2815, "current_page": 1, "page_size": 10, "total_pages": 282, "credits_consumed": 10 }}total_count の表示は最大 10,000 です。該当する投稿が 10,000 件を超えても total_count は 10,000 のままで、total_pages もそれに合わせて頭打ちになります。言及量を知りたい場合はキーワードトレンドを使ってください。
3. 残りのクレジットを確認する
Section titled “3. 残りのクレジットを確認する”開発者プラットフォームの概要または クレジット使用履歴 ページで、残高と消費の明細を 1 件ずつ確認できます。API で照会することもでき、その場合もクレジットは消費されません。
curl 'https://premium-api.throk.ai/balance' \ -H 'Authorization: Bearer sk-throk-...'{ "credits": 48210 }呼び出しごとに消費したクレジットは、レスポンスの credits_consumed フィールドに含まれます。消費履歴は GET /balance/history で照会できます。
よくあるエラー
Section titled “よくあるエラー”| HTTP ステータス | メッセージ | 原因 |
|---|---|---|
| 401 | Invalid API key |
キーの入力ミス、削除済みのキー、またはヘッダーに Bearer プレフィックスがない |
| 402 | Insufficient credits |
クレジット不足。照会の前に費用を見積もり、クレジットが足りない場合は実行しません |
| 400 | その他のメッセージ | パラメータの不足・形式の誤り・範囲外。どのパラメータかはメッセージに書かれます。例:期間が遡れる日数の上限を超えている |
エラーレスポンスの形式は常に {"detail": "エラーメッセージ"} です。
次のステップ
Section titled “次のステップ”- まず検索ルールを読んで、キーワードの照合方法を理解しておくと、無駄な試行錯誤を大きく減らせます。
- Claude、ChatGPT、Codex、Cursor から直接データを調べたい場合は、AI アシスタントで使う(MCP)をご覧ください。
- API プランと料金を比べたい場合は、Throk API プランをご覧ください。