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Throk API でアカウントがよく交流している相手を見つける

GET /user/{username}/interactions は、一定期間内にあるアカウントがどのアカウントと最も多くリプライし合っているか(相手に何回リプライしたか、相手から何回リプライされたか)を返します。クリエイターの中心的なつながりの把握、2 つのアカウントのやり取りの密度の確認に向いています。

ターミナルウィンドウ
curl -G 'https://premium-api.throk.ai/user/throk.ai/interactions' \
-H 'Authorization: Bearer sk-throk-...' \
--data-urlencode 'days=30' \
--data-urlencode 'size=20'
パラメータ 説明 デフォルト
days 遡る日数。7〜90 30
sort mutual(双方向のやり取り優先)、total(両方向の合計)、replies_sent(そのアカウントがよくリプライする相手)、replies_received(そのアカウントによくリプライする相手) mutual
size 返すアカウント数。1〜100 10
min_replies 両方向の合計リプライ数がこの値以上のアカウントだけを含める 2

アカウントごとに 1 件、sort の値が高い順に並びます。

フィールド 説明
rank 順位
user 相手のアカウント(ユーザー名、表示名、プロフィール画像、フォロワー数)
replies_sent 指定したアカウントが相手にリプライした回数
replies_received 相手が指定したアカウントにリプライした回数
total 両方向の合計
mutual 両方向のうち少ない方。双方にやり取りがあるときだけ 0 より大きくなる
last_interaction 最後にリプライし合った時刻(UNIX 秒)

metadata.total_count は期間内に min_replies を満たしたアカウントの総数、user は指定したアカウント自身です。

  • リプライだけを数えます。いいね、再投稿、引用、メンションは含みません。
  • Throk が収録したリプライだけを数えるため、アカウントのすべてのリプライではありません。順位や相対的な強さを見るのに向いており、正確な総数には向きません。中国語・日本語・韓国語のアカウント同士のやり取りが最も網羅的に収録されています。
  • 自分の投稿への自分のリプライ(スレッドの続き)は交流に数えません。
  • タグ付けした全員に自動で返信する @meta.ai は含みません。
  • 新しいリプライは収録され次第反映され、日次更新を待つ必要はありません。

10 アカウントまで 30 クレジット、1 アカウント増えるごとに 2 クレジット追加されます(例:50 アカウントなら 110 クレジット)。実際に返したアカウント数に基づいて課金され、10 アカウント未満でも 30 クレジットで、やり取りが 1 件もない場合は無料です。存在しないアカウントは 404 を返し、課金されません。

MCP ツール get_user_interactions で同じ機能を使えます。1 回あたり最大 100 アカウントで、料金は同じです。詳しくはAI アシスタントで使う(MCP)をご覧ください。